関西本部の学校支援

学校支援活動は、三つの活動を主軸に、自ら体験することを通して学ぶということを重視した展開をしています。

ものづくり教室

スクローラーII

自分で"モノを作り"、作る喜びと難しさを学び、ものづくりへの関心を高めてもらおう、との考えで企業の協力を得て始めたのが「ものづくり教室」です。

具体的には小学6年生を対象にして自分自身で図面を見てナイフ・ハサミ・ドライバー等々を使いスクローラーII(右写真)を2時限で作り上げ、それでみんなで遊ぶ体験授業です。

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学校支援「ダンロップものづくり教室、2年目がスタート」学校支援「ダンロップものづくり教室、2年目がスタート」

理科分科会

自分たちで自ら実験することにより理科に対する関心・好奇心を喚起しようとの考えで小学生(高学年)を対象にして始めた理科授業です。

具体的には大阪商工会議所、神戸市産業振興局等の協力を得て下記の実験を行っています。

  • ゴムのラテックスからフーセン、スーパーボール つくり
  • 木炭からの発電・風力発電・太陽光発電
  • 色のふしぎ ベンハムの円盤つくり
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社会分科会

大学で経済・経営・商学部等を希望する高校生を対象に「創業教育プログラム」を行っています。

これは、実際に会社を起業し商品を企画制作し、マーケティング活動をしながら、学校祭等でその商品を販売し決算までを行う過程を通して模擬的に会社経営の難しさを学ぶものです。同時に、チームワークやリーダーシップの大切さも学びます。

更に実社会で活躍する女性の講話、関西コアネットメンバーによる講話や職場見学等を通じて実社会をより一層理解する場を提供します。

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