コアネットの活動内容・構成・連絡先などを掲載しています。
出前授業・職業講話など、学校に対する支援活動を活発に行っています。
ベンチャー・中小企業向け経営アドバイス、社員向け教育、販路開拓などの支援活動を行っています。
民間企業の事業運営ノウハウを行政に適用する支援活動を行っています。
新着情報
創立10周年記念「コアネットフォーラム」を開催

コアネットは、おかげさまで今年、創立10周年を迎えることになりました。これを記念して「コアネットフォーラム」を、7月17日に川崎市産業振興会館 1階ホールにて開催いたしました。当日は120名余の参加者を得て、盛会のうちに終了することが出来ました。ご参加いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。
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職業講話の実施
学校名: 神奈川県立相模原中等教育学校
- 【実施日】
- 2010年6月29日、7月1日、7月8日の3回シリーズで実施。
- 【対象生徒】
- 1年生5クラス、160名
- 【テーマ】
- 第1日目=5人の講師が一般的な職業講和、第2日目=新たに導入したプログラム「仕事ネット」を、正副15人の講師で担当。第3日目=「仕事・職業について知りたいこと」のアンケートの質問に5人の講師がお答えしました。
- 【コメント】
- 「仕事ネット」は、一つの仕事に様々な職業がつながっていることを、生徒たちにグループワークを通して学ばせると同時に、それらの職業群の中で、自分が本当にやりたい職業を自覚してもらう一助にする目的で考案されました。
学校名:東京都立南平高校
- 【実施日】
- 2010年7月15日 (2時限授業)
- 【対象生徒】
- 2年生7クラス、280名
- 【テーマ】
- 1時限目=7人の講師が「働くとはどういうことか、なぜ働くのか、働く上で大切なこと、社会人に必要な資質、学生時代に身につけておきたいこと」など一般的な職業講話をしました。2時限目=同じ講師が「仕事・職業について知りたいこと」の質疑応答に応じました。
- 【コメント】
- 「世の中には大変多くの仕事があることを知った」「働く上で大切なこと、今やっておくべきことなどが分かって勉強になった」など、生徒側の反応はおおむね好評でした。
神戸市で「ものづくり教室」2年目がスタート

関西本部では、住友ゴム工業(株)様の100周年記念事業としてのご支援を得て、昨年に続き、神戸市立小学校の6年生を対象に、ダンロップものづくり教室を開始しました。今年は、昨年の雲中小、駒ケ林小、春日台小に加え、筑紫ヶ丘小、福池小の計5校(413名)からの実施要請がありました。この7月に駒ケ林小、春日台小で実施しましたが、生徒さんからは大好評でした。残り3校は、今秋に実施予定です。
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神奈川県立高校の出前授業に、2010年度も積極的に対応
神奈川県立高校の出前授業は、これまで厚生労働省の地域連携事業として神奈川若者就職支援センターで行われてきましたが、事業仕分けで廃止になってしまいました。
しかしながら、学校からの要望も強く、2010年度はコアネットとして独自に講師派遣をお引きうけすることにしました。詳細は、コアネット事務局にお問い合わせください。
「やまとおもしろ科学館2010」で、コアネットブースを設置予定
大和市では毎年児童生徒の科学的な考え方や、創造力を育てることを目的・狙いとして、「子ども科学教室」を行っております。
年間いくつかのイベントがあり、その中で夏休みに「やまとおもしろ科学館」が開かれています。コアネットはその中の「たのしい科学工作&実験・体験コーナー」に初めて参加いたします。「スクローラーで遊ぼう」がメインテーマですが、そのほかの面白いキットをいろいろ出展し、子どもたちにたのしい体験をしてもらおうと準備しています。
出展するキットはスクローラーのほかに、キロボ、はこアニメ、はこバルーン、牛乳パックリモコンカーなどです。
日本能率協会発行のビジネス誌で「コアネット」の学校支援活動が紹介さる
社団法人日本能率協会が発行するビジネス情報誌「マネジメントレビュー」2010年7月号で、コアネットの学校支援活動が紹介されました。
同号は、「未来の職業人を育てる」のテーマで、学校におけるキャリア教育の現状をレポートし、企業やNPOなどによる具体的なキャリア教育の事例を紹介しています。コアネットの例として、
- 入来祐作投手(元巨人、現横浜ベイスターズ)の中学校での講話
- コアネット宮崎事務局長のインタビュー
を紹介いただきました。

(出典: 社団法人日本能率協会「マネジメントレビュー」2010年7月号)
