コアネットとは

特定非営利活動法人「コアネット」とは

特定非営利活動法人「コアネット」とは

「コアネット」は、産業界における豊富な経験で培ったノウハウや知識を、後進の育成に活かしたいという、企業OBの思いからスタートしました。

2000年12月より活動を開始し、2001年には経済企画庁(現:内閣府)より特定非営利活動法人(NPO法人)として認可されました。

現在の会員は、主として産業界OBよりなり、培ってきた経験・スキルを活用して、以下のような活動を行っています。

  • 学校支援(キャリア教育支援、ものづくり教室、理科授業支援など)
  • ベンチャー・中小企業の支援
  • 自治体支援支援

学校支援(キャリア教育支援、ものづくり・理科支援教室など)

学校支援(キャリア教育支援、ものづくり・理科支援教室など)

欧米と比べて日本の高校・大学生たちは、自立意識や職業意識が低いと言われています。成人になっても、自分の適職を見つけられない若者が増えているという事情もこれと同じ根をもつものと考えられています。

「コアネット」では、若者の自立をサポートしたいとの思いから、社会での生き方や産業の動向、さらに働くことの意義、実践的な仕事の魅力等を、彼らに知ってもらうための活動を行っています。

具体的には、1~2時限で完結型の「出前授業」、半期や年間通しての「長期(半年・年間等)授業プログラム」、「ものづくり・理科支援教室」などを実施しています。

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ベンチャー・中小企業の支援

創業時には、独自の技術や商品の開発などの専門領域に事業資産を集中させるため、事業環境の整備や、経営の仕組み作り、運営という基盤がおろそかになりがちです。

技術力をもった企業は、技術開発こそ全てと考えがちですが、企業の経営は、「優れた技術力」と、その技術力を「事業として結実させるマネジメントの仕組み」の両輪が必要です。「コアネット」は、マネジメント面からの支援をベースに、経営課題、事業計画、技術開発、財務、教育、営業などの面でベンチャー・中小企業をサポートします。

また開発した製品は、販売されなければ意味がありません。「コアネット」では、販路開拓や見込み顧客とのマッチング等の支援も精力的に行っています。

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自治体支援支援

自治体が行っている各種事業の進め方等について、いわゆる「事業評価」を行います。評価プロセスを明確にして評価を行うとともに、対象となる事業について民間企業の運営ノウハウをトランスファーし、「行政改革」に貢献致します。

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